【在宅副業】データ入力で稼ぐ|始め方と手順を解説します。

データ入力の仕事ってどんな仕事内容なの?始め方もわからないし
どこで仕事を見つければいいかもわからないから踏み出せない・・

こんな悩みを解決します。

結論として副業としてのデータ入力の仕事の評価は下記です。

✅パソコンさえあれば特にスキルがなくてもできる

✅単価が安いので稼ぎづらい

✅スキマ時間を利用して稼ぎたいという方におすすめ

それらの理由を深掘りすると共に、データ入力の基礎知識や稼ぎ方、始め方等を初心者向けで解説します。

✔️この記事を読むとわかること

①データ入力とは何か、仕組みがわかる

②データ入力で稼ぐことができる相場がわかる

③データ入力を始める手順がわかる

④案件をどこで獲得すればいいかわかる

5分もあれば読み終わります!それでは早速解説していきます。

↓在宅副業のまとめはこちら↓

データ入力とは

データ入力の仕事は文字通りデータを入力する仕事です。

ただ、データ入力といってもどんなデータ??って感じですよね。

まずは「どんな種類があるのか」について解説します。

データ入力の種類

データ入力といっても複数の種類があります。

代表例としては下記になります。

✔️データ入力の種類

①住所録の入力

②名刺情報の入力

③アンケート情報の入力

④紙やPDFの各情報、数値の入力

⑤音声データの文字起こし

企業や個人からの案件に従ってこれらの仕事をこなします。

基本的にタイピングができれば問題なくできる仕事なので難易度は低めです。

パソコンでの仕事になりますが、スマホでできる案件もあったります。

次にメリットとデメリットを解説します。

メリットとデメリット

✔️メリット

 ①パソコンがあれば場所を問わずにどこでもできる

 ②時間に縛られずに好きな時にできる

 ③特筆したスキルがなくてもできる

 ④上記の理由から副業に適している

✔️デメリット

 ①単価はあまり高くない

 ②クライアントが要求するExcelやWord等のソフトが必要

 ③単純作業が苦手な人は飽きてしまう

こんな感じです。

稼ぎやすくはないですが、すぐにでも始められるので副業入門にぴったりです。

どれくらい稼ぐことができるのか

はっきり言うとあまり稼ぐことはできません。

基本的にデータ入力の仕事は時給制ではなく固定報酬制です。

✅1文字0.1円~1円あたりが相場です。

1文字0.1円の場合、5000文字書いてようやく500円です。

仕事の早さによりますが、最初の方だと時給換算すると時給200円とかになることはザラです。

時給で考えると稼ぎにくい仕事ではあるものの、先ほどのメリットで挙げた部分に魅力を感じるのであればアリな仕事だと個人的に思います。

本気でやった月で1万円を超えたあたりでした(経験談)

どんな人におすすめか

副業でのデータ入力はどんな人におすすめかを書いていきます。

✔️この3つが当てはまる人はおすすめです。

①単純作業が好きな人

②とりあえずパソコンを使った仕事をしてみたいという人

③ある程度時間に余裕のある人

③ある程度時間に余裕のある人。について少し詳しく書きます。

案件によりますが、スキマ時間でできる仕事といってもトータル2〜4時間/件くらいかかることが多いです。

例えば子育て中の主婦がやるのは結構大変だと思います。

子供が寝ている間じゃないとできないし、寝ている間は他にやりたいことがたくさんありますからね。心身共に疲れると思うのでおすすめしません。

ただ、繰り返しですが3つとも当てはまる人はおすすめです。

自分で稼ぐということはあなたの人生にとってとてもプラスになります。

データ入力の始め方(手順)

それでは実際にデータ入力を始めてみましょう。

データ入力の始め方を解説しますが、手順はいたって簡単です。

①クラウドソーシングサイトに登録する

②募集案件に応募する

③契約完了後、業務を実行する

④完成したら納品し検収される。報酬が振り込まれる。

要はクラウドソーシングサイトに登録して案件を獲得し仕事するだけです。

クラウドソーシングサイトは仕事を外注する企業や個人(発注者)と仕事をする人(受注者)がマッチング(契約)して仕事をしてもらう、仕事ができるサイトです。

✅プログラミングや動画編集、生活相談まで様々な案件があります。

✅副業として行っている人もいれば本業で活動している人もたくさんいます。

やり方はわかったけど、どのクラウドソーシングサイトに登録すればいいの?
おすすめのクラウドソーシングサイトを紹介します!

おすすめのクラウドソーシングサイト

おすすめのクラウドソーシングサイト2選を紹介します。

引用:クラウドワークス

日本でクラウドソーシングサイトといえばコレ!という知名度をほこるクラウドワークスです。

国内最大手の写真販売サイトで安心感が他とは桁違いです。

迷ったらまずはクラウドワークスでいいと思います。

引用:ココナラ

もうひとつご紹介したいのが、ココナラというサービスです。

クラウドワークスと違い、自分が得意とするスキルを全面に出して、そのスキルが欲しい!と思ったクライアントさんが、お仕事を依頼してくるスタイルです。

✅クラウドワークスは案件がまずあり、そこにこちらから応募する仕組みですが、ココナラなら自分ができることにマッチするお仕事をもらえるので、得意分野を伸ばすことができます。


もし就職してデータ入力の仕事をしたいなら転職サイトに登録して探してみましょう!

転職サイトはたくさんありますが、おすすめは有名どころのサイトです。

リクナビNEXT

マイナビジョブ20's

テンプスタッフ

全て登録無料なのでまずは登録してみて、自分のやりたい仕事内容や条件で絞って探してみましょう。

まとめ

繰り返しになりますが、データ入力は在宅副業の入門としておすすめです。

クラウドソーシングで仕事することをおすすめしましたが、データ入力の仕事は人気が高いので、初心者の人は特に案件に応募しても受注できないことが多くあります。そこが最初の難関かも・・・

そこで受注率を上げる提案文の書き方を下記の記事にまとめているので、合わせてこちらもご覧ください。

クラウドソーシングへの登録も、データ入力の仕事もそこまで難しいことではないので、迷ったらまずは始めてみましょう!

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