【総合格闘技】オープンフィンガーグローブのおすすめ5選を紹介します。

総合格闘技をこれからやろうとしている人。

または既に総合格闘技をやっていてグローブを持っているけど、新しいグローブが欲しい人にはこのような悩みがある場合が多いです。

グローブの種類がたくさんあって何がいいのかわからない・・

そこで、総合格闘技で使用する「オープンフィンガーグローブ」のおすすめ5選を紹介します。

この記事を読むと下記のことがわかります。

オープンフィンガーグローブを選ぶポイント

オープンフィンガーグローブのおすすめ商品

総合格闘技歴7年のファイターしゅったが自信を持っておすすめの紹介をします!!是非最後まで読んでくださいね。

オープンフィンガーグローブを選ぶポイント

まず初めに総合格闘技ではボクシングやキックボクシングと違い組技や寝技がある為、指の出た「オープンフィンガーグローブ」を使用します。ナックル部分がとても薄いのが特徴です。

オープンフィンガーグローブは国内外のメーカーからたくさんの商品が販売されているので、どれを選べばいいか結構迷います。

そこで、オープンフィンガーグローブ選びで迷ったら、「ここだけは見れば大丈夫!」というポイントを解説していきます。

選ぶポイントは下記になります。

① 値段

②見た目が好きかどうか

③ 試合で使うグローブとタイプが同じか

それでは一つ一つ簡単に解説していきます。

値段

買い物する時点で値段は当たり前に気にしますよね。

値段=品質。オープンフィンガーグローブは割とこれです。

オープンフィンガーグローブは特に安いものだと品質が悪いことが多いです。

特にこれから総合格闘技を始める人はいきなりそんな高いものを買っても続かなかったら・・・と思いますよね。

でも安すぎるものを買うと「安物買いの銭失い」になりかねません。

具体的にいうと、6,000円以上くらいの物を買えばそれなりの品質です。

総合格闘技をちゃんとやりたい人であれば6,000円〜15,000円くらいの物がおすすめです。

見た目が好きかどうか

これはなんだかんだで大事です。

これから練習でずっと使う物なので見た目が好きではない物を使っても気分が下がります。

オープンフィンガーグローブは自分の拳になる物です。

カッコいい!!と思う物を選びましょう。

試合で使うグローブのタイプと同じか

基本的にオープンフィンガーグローブに種類はありません。

しかし、試合に出場する人は気を付けてもらいたいポイントがあります。

親指がフリーかどうか

試合で使用するグローブが売っているのであれば同じ物を選ぶ

これらをなぜ気にするかというと、試合時のグローブとタイプが違った場合に結構違和感がある為です。練習と試合のギャップをを少しでもなくすことが勝つためには必要なことです。

それでは少し解説します。

親指がフリーかどうか

親指用のカバーがあるかないかです。

✔️まずは親指カバー有バージョンです。

出典:amazon

✔️次に親指フリーバージョンです。

出典:amazon

親指のカバーがあるからといって親指が固定されるわけではないですが、違った場合の違和感は大きいです。どうせなら試合と同じタイプがいいでしょう。

例えばパンクラスだと親指フリーで、修斗だと親指ポケット有だったりします。

試合で使用するグローブが売っているのであればそれを使う

試合で実際に使っているグローブが売っているのであれば、それ一択です。

有名どころだとUFC、RIZINの公式グローブ売ってます。

国内メジャー団体だと、パンクラス、修斗、GRACHANの公式グローブも売ってます。

もちろん品質が良いとイコールではないので、そのグローブによって使い方を変えましょう。

✅品質が良いグローブの場合は気にせず練習で使う

✅品質が良くないグローブは試合前のみ使って練習するようにする

ここまでがオープンフィンガーグローブを選ぶポイントになります。

オープンフィンガーグローブのおすすめ5選

それではおすすめのオープンフィンガーグローブを紹介していきます。

安い方では有りませんが、これらを買っておけば間違いないと思います。

イサミ IS-770 ウォッシャブル オープンフィンガーグローブ

出典:amazon

日本の格闘技ブランドといえばイサミ(ISAMI)です。

格闘技道具、ウェア等非常に高品質でデザイン性に優れた商品を販売しています。

このグローブは高品質なことはもちろんですが、なんと洗うことができます。

総合格闘技は汗をたくさんかくスポーツなので、グローブがどうしても臭くなります。

格闘技用具の臭いに悩まされている人は多いはず・・・

なので水洗いできるこのオープンフィンガーグローブなら、いつでも清潔に練習できます。

ちなみに弱潔癖症のファイターしゅったはこのグローブを愛用しています。

値段は10,000円〜11,000円です。

親指フリータイプです。

マーシャルワールド パンクラスオフィシャルグローブ

出典:amazon

マーシャルワールドのオープンフィンガーグローブです。

パンクラスのオフィシャルグローブとして実際の試合で使われています。

シンプルな作りでとても軽く、本革を使っているので品質も良いです。

パンクラスの試合に出る選手の人は間違いなく試合と同じこのグローブを選びましょう。

値段は7,000円〜8,500円です。

親指フリータイプです。

イサミ 修斗 オープンフィンガー グローブ  SHO-4

出典:amazon

これまたイサミのオープンフィンガーグローブです。

こちらは修斗のオフィシャルグローブで実際に試合で使われています。

とてもしっかりした作りで、ナックルが他と比べてやや厚いのが特徴です。

その分拳のホールド感があり、思いっきり殴っても怪我をしにくいです。

修斗の試合に出る選手の人は持っておきたいグローブです。値段は少々高めですが。

値段は13,750円〜15,000円です。

親指カバー有りです。

ボディメーカー オープンフィンガーグローブ プロ2 KG051

出典:amazon

リーズナブルな価格帯の商品が多いボディメーカーが出すプロフェッショナルモデルのオープンフィンガーグローブです。

本革が使うほどに馴染んでいきます。今回紹介するグローブの中で1番柔らかめですね。

品質は修斗グローブとほとんど変わらないと思いますが、値段はそこまで高くないです。

値段は8,000円〜9,000円です。

親指カバー有りですが、ほぼフリーです。

VENUM オープンフィンガーグローブ IMPACT

出典:amazon

海外ブランドのVENUM(ヴェナム)のオープンフィンガーグローブです。

海外ブランドのグローブは当たり外れが結構あるイメージで、縫合が雑だったりすることがありますが、その中でもVENUMは品質が良い方です。

何といってもデザインがカッコいいです

2022年度からUFCとアパレル契約を結ぶとこが決まっているVENUMは今後ますます人気ブランドになるはずです。

値段は7,400円〜9,500円です。

自信を持っておすすめするグローブを紹介しました!

まとめ

気に入ったものはありましたか?

繰り返しになりますが、オープンフィンガーグローブは自分の拳になる物です。

総合格闘技で強くなる為に、妥協せずに自分が良いと思える物を選びましょう。

以上になります。最後まで読んでいただき有難うございます。

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