【総合格闘技】ラッシュガードのおすすめメーカーを紹介します。

総合格闘技やグラップリング、レスリングなどの練習ではラッシュガードを着用することが多いです。

それらの格闘技をこれから始める人や既にやっていて、ラッシュガードをこれから購入しようとしている人はこんな悩みがあることが多いです。

ラッシュガードで調べるとたくさん出てきてどれを選べばいいかわからない!
安い物は品質よくなさそうだし、どのメーカーがいいんだろう?

ラッシュガードは着るものなので大事なのは品質とデザイン

ラッシュガード選びで1番こだわるのはおそらくデザインですよね。

デザインについては探していく中で気に入ったデザインを選ぶべきなので特におすすめはありません。

ただ品質についてはメーカーによってばらつきがあるので、当記事ではラッシュガードの「おすすめのメーカー」を紹介します。

ということでこの記事を読むと下記のことがわかります。

① ラッシュガードとは何か、着る理由について

② ラッシュガードのおすすめメーカー

当記事を執筆するファイターしゅったは総合格闘技歴約7年で総合格闘技を愛しています。

何事も形から入るタイプなので、格闘技用品を多く購入している為経験を元に解説していきます。

また、会社員をやりながら様々な副業、ビジネスを手掛けており、その経験を元に「賢く生きるための情報」をブログを通して発信しているので興味があればご覧ください。

それではさっそく解説していきます!

総合格闘技で必要なもの・道具はこちら

ラッシュガードとは?着る理由は?

まずラッシュガードとは、スポーツでよく見る「ピチピチでツルツル」な服です。

素材としてはナイロンやポリエステル、ポリウレタン等で作られています。

トップスやパンツ、様々なタイプのラッシュガードがあるので、目的に合わせて揃えましょう。

ということでラッシュガードを着る理由、メリットを説明します。

格闘技でラッシュガードを着る主な理由は肌の保護(怪我防止)

他にも保温効果や紫外線対策などの効果はありますが、格闘技をする上ではあまり意味がありませんね。

ボクシングやキックボクシング等の立ち技競技だとラッシュガードを着るメリットがあまりないですが、総合格闘技やグラップリング、レスリングなど相手と接触する格闘技では怪我の防止が期待できます。

ラッシュガードを着ていなくて綿のTシャツを着て練習するときにかぎって擦り傷がたくさんできるのはあるあるです・・・

それと体のラインがくっきりするので格闘技っぽくてカッコいいのもメリットですね!

それでは次にラッシュガードのおすすめのメーカーを紹介していきます。

ラッシュガードのおすすめメーカー

それではおすすめのメーカーを紹介していきます。

ファイターしゅった自身が着用している物、ジムの仲間が着用している物など実際に見て良いと思うメーカー7つを紹介していきます。

※国内外メーカー順不同で紹介します。


リバーサル REVERSAL

出典:amazon

リバーサルは日本を代表する武道用具メーカーの「ISAMI」発祥のアパレルブランドです。

多くの日本人格闘家が着用しているのをよく見ますよね。

武道をベースとした上で、アートやトレンドを取り入れたデザインが特徴でお洒落な物が多いです。

価格帯はラッシュガードやファイトショーツ1つで約1万円くらいなので少々高めですが、品質は抜群なので安心して長く着用できます。

日本人の体型に合わせて設計されているのもポイント

ラッシュガードは海外ブランドの物が多いのですが、海外ブランドの服だと外人の体型に合わせて設計されているので、無駄に長かったりしますよね。

その点リバーサルは日本のブランドなので、サイズ感が日本人にしっくり合います(個人差による)

リバーサルのラッシュガードを探す

VENUM ヴェナム

出典:amazon

VENUMはフランス発祥の格闘技用具メーカーで、今や世界中のファイターに愛用されています。

値段がラッシュガードだと大体5000円〜7000円と割とリーズナブルです。

デザインがとても豊富で、本当にたくさんの種類の商品があるのでジム内で他の人と被らない物を選ぶことが容易にできます。

2021年4月からUFC公式スポンサーになることが決定

今でいうとリーボックですが、UFCの試合では全選手がVENUMのアパレルを着用することになります。

間違いなく今よりも人気が高まりますし、着用することで「UFC気分」を味わえるかもしれませんね。

VENUMのラッシュガードを探す

HAYABUSA 隼

出典:Tri fight

HAYABUSAはアメリカ発祥の総合格闘技用具メーカーでVENUM同様に世界中で人気を誇っています。

ラッシュガードについては「動きやすさ」「快適さ」を求めて設計しているのでかなり高品質です。

値段については大体7000円〜9000円くらいと少し高めですね。

海外では高級ブランドに位置付けされている

少し高めな値段と高品質であることで、そのような位置付けなのでしょう。

HAYABUSAのラッシュガードを探す

Bull Terrier  ブルテリア

出典:amazon

ブルテリアはブラジリアン柔術を中心とした、格闘技用具専門店ですが、自社ブランドのアパレルも販売しています。

多くの柔術家が着用しているイメージがありますね。

デザインは派手な物が多く(和柄等)女性受けは悪そうですが、男性が好みそうな物が多いです。

値段は大体5000円〜7000円くらいでリーズナブル。

ブルテリアを着ていると「寝技師」のイメージを持たれることが多い

今現在は多くの人がブルテリアのラッシュガードを着用しているのでそのイメージは薄かったかもしれませんが、数年前までは柔術メーカーの物なので寝技師だと思われることが多かったですね。

ブルテリアのラッシュガードを探す

RVCA ルーカ

出典:amazon

RVCAカリフォルニア発祥の世界的に大人気のメーカーです。

最近だとゼビオなどの大型スポーツ用品店でも取り扱いをしていますね。

RIZIN出場選手の多くをサポートしていることにも注目

日本格闘技界に協力的な姿勢は素晴らしいですし、応援したくなります。

何といってもデザインがとてもクール。そして値段については5000円〜7000円くらいです。

RVCAのラッシュガードを探す

BAD BOY バッドボーイ

BADBOYはカリフォルニア発祥のメーカーです。

日本では格闘技以外のアパレルも販売していたので馴染みがある方もいるかと思います。

UFC時代の堀口恭司をサポート

UFCに参戦していた頃の堀口の動画を見ればわかりますが、BADBOYのウェアを着用しています。(現在はリーボック独占契約中ですが)

値段が約5000円と安めですが耐久性良し、乾きやすさ良しと機能的にも良いです。

BAD BOYのラッシュガードを探す↓(Yahooや楽天では取り扱いなし)

100A

出典:amazon

100A(ONEHUNDRED ATHLETIC)は日本のレジェンドファイター「宇野薫」が立ち上げたアパレルブランドです。

黒と白のモノトーンなデザインでお洒落な物が多いですね。

プロ格闘家を中心に流行ってきている

青木真也を始めとして多くのプロ格闘家が着用しているので、最近はよくジムで見かけるようになりました。

値段は7000円〜9000円と少し高めですが、吸水性と速乾性に優れているので満足できるかと思います。

100Aのラッシュガードを探す


以上、自信を持っておすすめするメーカー7つを紹介しました!

まとめ

気に入ったものはありましたか?

ラッシュガードは練習の中でのファッションになるので、気に入ったお洒落な物を着たいですよね。

その中で耐久性、速乾性、動きやすさ等の機能が良ければ言うことなし。

この記事で紹介したメーカを選べば機能面では問題なし

もちろんこの記事で紹介していないメーカーのラッシュガードでも良い物はたくさんあると思いますが、ファイターしゅったが実際に見ているメーカーしか紹介していないので自身があります。

この記事がラッシュガード選びの参考になれば幸いです。

以上になります。最後まで読んでいただき有難うございます。

在宅でできる副業まとめ

投稿者プロフィール

しゅった
しゅった
プログラミングや株式投資、ブログなんかをやって生きています。
一児のパパでもあります。
賢く生きる為のビジネス❌格闘技の有益な情報を届けたいと思ってます!

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事