サーバーとは?|基礎知識と種類を簡単に解説します。

IT初心者
サーバーって良く聞くけどそもそも何なのか良くわからない・・・

こんな悩みを解決します。

ネット上に存在するサーバーとは一体どんなものなのか?
これについて分かりやすく解説していこうと思います。

現代では個人でサイト運営を行うこともできるので、 サーバーの需要が高まっていることは確実です。
その為サーバー自体がどんなものなのかを知りたい人も増えてきていると思います。

サーバーについて知りたい内容の代表例としては

①サーバーってどんな役割や機能があるの?

②サーバーが必要な理由について知りたい!

③サーバーの種類にはどんなものがあるの?

④初心者が使うならどんなレンタルサーバーがおすすめ?

こういった疑問が多いと思います。

この記事を読めばこれらの疑問が分かりやすく解決できるようになっているので、 これからサーバーを使っていこうと考えている方でも安心して読んでもらえると思います。

この記事ではそんな初心者の方へ向けて、誰でも理解できるような構成にして提供していきます。

それでは早速本編へと進み、段階別に分からないことを解決していきましょう。

サーバーとは?

まず「そもそもサーバーってなに?」という部分から話を始めていきたいと思います。

サーバーというのは「要求にいつでも応えてくれるコンピューター。そしてネット上での土地」です。

「ネット上の土地ってどういうこと?」

現実世界でも建物を建てるうえで土地が必要なように、ネット上でサイト(家)を運営していくためにはネット用の土地が必要になります。 この土地をネット用語でサーバーと言います。

初心者の人は「サーバー=ネット上の土地」と覚えればまずは充分だと思います。 詳しい情報を見たい場合はやはりウィキペディア先生が最強なので見てみるといいです。

それではネット上における土地(サーバー)の役割とは何なのか? これについて解説していきます。

↓ドメインについて知りたい方はこちら↓

サーバーの役割

ネット上におけるサーバーの主な役割としては主に下記になります。

①サイト運営や管理をする際のデータを保管

②クライアントの要求に応える(後ほど詳しく解説します)

ざっくりまとめるとデータを扱う場所としての役割を担っています。

このことから分かるように、 サーバーが存在しないとネット上にデータを保管しておくことができないということになり ます。

データ保管を行う役割(サーバー)が存在するのなら、一方で保管されているデータを使う 役割も存在することになります。 この時データを使う役割のことを「クライアント」と呼びます。

クライアントについて

サーバーの役割に合わせてクライアントについても学んでおきましょう。

先程記述した通り、 クライアントというのはサーバーで取り扱っているデータを実際に使うポジションのことを 指します。

サーバーはデータを保管、クライアントの要求に応えて提供する

クライアントはサーバーに対してデータを要求する

少し深掘りすると「クライアント」は、 サーバーに対して「コレがほしいから送ってほしい」といった感じで 必要なものを抜粋して抜き取るような役割があるため、 言ってみれば「クライアント」は作業指示を出す側のポジションです。

反対に「サーバー」はクライアントの作業指示にいつでも応えられるようにするためにデー タという在庫を抱えて指示を待っているような形になります。

イメージして頂けましたでしょうか?

それでは次にサーバーとインターネットにおける関係性について整理しておきたいと思 います。

サーバーとインターネットにおける関係性

サーバーとインターネットの関係性

結論からいうと、 あなたが普段使用しているインターネットは、数え切れないほど存在するネット上の土地 (サーバー)を総称したものになります。

保管されているデータを表示するための機能としてインターネットが存在するわけですね。

ネット上で情報を表示するためのお金は掛かりませんが、 ネット上で膨大な情報を保管するためにはお金が掛かります。 それがサーバー契約になるということです。

それでは本格的にサーバー契約をする時に、 サーバーの種類にはどんなものがあるのか?について見ていきましょう。

サーバーの種類

サーバーの種類は複数存在しますが

ここでは「WEBサーバー」と「メールサーバー」について解説していきます。

まずメインとなる「WEBサーバー」の説明から。

WEBサーバーはインターネット上にあるサーバーのことです。 特にインターネットで情報発信するならWEBサーバーでの契約が必要になりますね。

そして「メールサーバー」について。

メールサーバーは文字通りメールの送受信に関するサーバーのことです。 送信受信でサーバー名が異なり、 送信用であればSMTPサーバー、受信用であればPOP3サーバーがあります。

”なんでメールにサーバーが必要なの?”

このように、初心者の方には理解が難しいかもしれないので、一応解説しておきますね。

なぜメールサーバーが存在するのかというと、 送信受信共通してメール内容の保存が必要だからです。 何度も言うように「サーバー=データ保存」の役割を持っています。

そのためメールの送受信にもサーバーが必要になるわけですね。

それでは次の章でレンタルサーバーについて、 おすすめサーバーの紹介も含めて行っていきたいと思います。

レンタルサーバーについて

レンタルサーバーとは一体何なのか?まずはこれについて説明します。

なにも難しいことはなくて、シンプルに「ネット上で借りられる土地」のことです。

サーバー契約をすると、ネット上で土地を借りることが可能になり、その土地でサイトや HPなどの開設ができるようになります。

複数あるレンタルサーバーのなかで、 私自身が最もおすすめするレンタルサーバーは「エックスサーバー」です。

その理由は↓下記にまとめてるので是非見てみてください↓

2020年5月現在、全契約プラン共通で10日間のお試し期間が設けられているた め、契約開始から10日間の間は無料で使うことができます。 加えて、契約中はドメイン1個を永久的に無料使用可能という、超お得なキャンペーンも やっているので、トータル的に格安だと言えます。

使ってみないと実際の使い勝手も体感できないと思うので、 レンタルサーバーをどこで契約しようか迷っている方は 是非エックスサーバーで契約してみることをおすすめします。

まとめ

サーバー自体の説明からおすすめレンタルサーバーまで、 初心者向けに全体的な要点をまとめてきました。

サーバーの役割や種類などについて理解できたのであれば、 あとは早速サーバー契約して実際に使ってみることをおすすめします。 体に落とし込むまで理解するには、 机上での勉強より手を動かして実際にやってみるほうがはるかに理解スピードが増すからで す。

実際に使ってみると「なるほど!こういうね!」といった形でわかってくる事が多いと思うので、迷いや不安もそこそこにして実際に使っていくといいと思います。

以上になります。

最後まで読んでいただき有難う御座いました!

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