動画編集の始め方と稼ぐコツを解説します【時代の波に乗ろう】

今副業としての動画編集の波が来ています。

しかし動画編集をするとしても、まず何から手を付けていいかわからないという人がほとんどでしょう。

動画編集は稼げるらしいけど、何からすればいいのかわからない・・・

今回はそのような悩みを解消する為、動画編集をしたことがない人にも

わかりやすく動画編集で稼ぐコツと、動画編集を始めるための手順をご紹介していきます。

✔️この記事を読めばわかること

①動画編集がどんな仕事かわかる

②稼げるのか、稼ぐコツがわかる

③動画編集の始め方、手順がわかる

④おすすめの動画編集ソフトがわかる

⑤どこで案件を獲得すればいいかわかる

それではさっそく解説していきます。

動画編集とは

まず動画編集という言葉自体、あまり耳慣れない人もいるのではないでしょうか。

「映像編集は映画、ビデオ、テレビなど、映像・音声を伴うメディアにおける編集のことである。フィルムなど光学・化学的媒体を用いるもの、VTRなど、電磁気的な媒体を用いるものがある。」

引用:ウィキペディア

こんなことを言われても、なんだかピンと来ませんね。

動画編集とは簡単にいうと動画編集ソフトを使って元の動画素材を編集する仕事のことです。

通常ビデオカメラなどで動画を撮っても、「ドカーン」や「ピンポーン」といった効果音は入っていません。私たちが送っている日常がそのまま映っているだけです。

しかしそこにピッタリな効果音やテロップ(文字)が入っていると、一つの作品としてとても見やすくなりますよね。

動画編集とは、そうやって元の動画素材に動画編集ソフトを使ってわかりやすいアレンジを加える作業のことをいいます。

動画編集の仕事の種類(副業)

一口に動画編集といってもその種類は様々。

今回は副業として仕事を受ける場面で、よく使われる種類の動画を紹介していきます。

YouTubeチャンネルの動画編集

まずは動画投稿サイトYouTubeへ投稿するための動画の編集。

企業がチャンネルを作っている場合と、個人がチャンネルを作っている場合があります。

そこに対して何かしらの営業をすることで仕事を獲得します。

最近人気のジャンルはビジネス系とアニメ系。

ここが稼げる狙い目ジャンルになります。

Youtube動画の編集をする場合は、もちろんそのジャンルに詳しいといいのですが

それよりも大切なのは、YouTubeチャンネル全体の雰囲気や編集の仕方に合わせるスキルがあることですね。

結婚式や誕生会などの個人からの依頼

友人知人から個人的にお仕事をもらう場合、多いのが結婚式や誕生会などの動画作成です。

記念に残るような編集スキルが必要で、人の表情や会場の空気感などがわかりやすいように編集します。

単価は割と高め。

一回きりの仕事が多い上、不定期な仕事なので継続的に収入を得ることは難しいですが、1件1件の単価は高めなので、副業に向いています。

初心者(スキルがあまりない人)でもできる仕事が多い

動画の長さはYoutubeと比べてあるもの、効果音やエフェクトがほとんどない場合が多いので、スキルがそこまで必要とされない仕事が多く初心者におすすめです。


以上の2つが副業での動画編集の仕事の種類になります。
次にこれらの仕事かどれくらい稼ぐことができるのか解説します。

稼ぐことができる金額の相場と稼ぐコツ

ここで疑問なのが「どれくらい稼ぐことができるの?」という点ですよね。

動画編集は副業でも十分に稼ぐことができます。

✅動画編集の単価は1,000円〜5,000円くらいが相場(もちろん前後はある)

✅慣れてくると月2〜3万円は簡単に稼げる金額です。

しかし初心者が動画編集で稼ぐにあたって障害となる壁が2つほどあります。

① 最初に仕事を獲得することが難しい。

② 最初は単価がかなり低いことが多い

これらの壁を超えて稼ぐコツをいくつか解説します。

企業から仕事を受けるようにする

基本的に企業からお仕事をもらうようにしましょう。

特にYouTubeチャンネルの動画編集のお仕事は、数を出せば出すほどYouTube動画としては再生数につながるので、長期的な契約になりやすくなります。

個人で仕事をしている人よりも、やはり企業から仕事を受ける方が動画編集にかける予算が多いので稼ぎやすいです。

しかし個人と契約すると、こちらの提案がある程度通ったり報酬の相談がしやすかったり、メリットはたくさんあります。

自分はどんな風に稼ぎたいのか、よく考えて選んでみてください。

最初はクラウドソーシングサイトがおすすめ。

仕事の獲得方法については後ほど詳しく解説します。

得意分野を作る

自分が動画編集をするなら、なにが売りになるか考えてみてください。

例えば動画にテロップ(文字)を入れる場合も動画の会話を聞きながら、それを理解して入れていきます。

ときには専門用語が出てくる場合もあるので、クライアント側は動画のジャンルに詳しい人に編集をお願いしたいですよね。

「医療系なら私に!」のようなジャンルを見つける

詳しいジャンルがあることで、仕事を獲得しやすいですし、動画編集の作業スピードも早まるので効率的に稼ぐことができます。

SNSを活用する

動画編集の仕事を受けるためのSNSアカウントを作ることをおすすめします。

TwitterやInstagramで自分が作った動画をポートフォリオとして短く載せると、その動画を見た人から依頼が入ることがあります。

人間性を見られることでのメリットとデメリットがある

ホームページではなくSNSだと人間性を見られます。

そこでこの人に「仕事をお願いしたい!」と思う場合と「こんな人に仕事はお願いしたくない」と思う場合があるので、投稿内容には注意が必要ですね。

普段の仕事の様子なども適度に投稿していけば、あなたという人の信頼感が上がり、より一層仕事を受けやすくなりますよ。


稼ぐコツについてなんとなくイメージできましたか?
実際に仕事を獲得する方法については後ほど詳しく解説します!

動画編集の始め方〜勉強方法

それでは実際に動画編集の始め方について1から解説します。

まずは動画編集について勉強する必要がありますよね。

動画編集の勉強方法は最初からやること(アウトプット)

動画編集はそこまで専門性が高い仕事ではないので、スマホやパソコンに慣れている人ならある程度直感でできます。

本や動画を見て勉強するより、実際に動画編集をしながらわからないことがあれば都度調べる方法が効率の良い勉強方法(習得方法)になります。

ということで、そのやり方を解説していきます。

①動画編集ソフトを用意する

まず必要になるのが動画編集ソフトです。

後で詳しく紹介しますが、動画編集ソフトはいろいろな種類があり、それぞれのソフトで使い方も異なります。

値段も無料、有料、一定期間で支払いなど様々。

有料ソフトの中にも、お試しで一ヶ月無料で使えるものもあるので、まずは難しく考えず、直感で選んでみるのもいいですね。

②自分で動画を作ってみる

そして行動あるのみです。

スマホで撮影した動画でも、十分動画編集の練習用として使うことができます。

はじめは明るさ調整や、色味調整から練習してみてください。

普段画像編集アプリを使い慣れている人なら、簡単に操作できるようなソフトもあります。

わからない場合はとにかくググる

最初はわからない箇所がたくさん出てきますね。

そういった場合、まずは該当する動画編集ソフトの公式ホームページを見ましょう。

だいたいのソフトが使い方を公式ホームページに載せています。

それでも不明点があれば、ソフトの名前と疑問カ所をGoogle検索します。

例えば「premiere Adobe トリミング やり方」などです。

有名なソフトなら、使い方を簡単にまとめてくれているサイトもあるので、探してみてください。

有料講座、スクールに通うのも近道

もし本格的に動画編集を勉強したいと思ったり、自分一人でするには自信がないという人は有料講座を受けたりスクールに通うのも「高い技術をスピーディーに習得できる為」ありです。

最近ではオンラインスクールも充実しています。

自分のペースで学ぶことができ、かつわからないところはスクールの先生に相談出来ます。

おすすめの有料スクールはMovieHacks(ムービーハックス)

今SNSでは有名人の「迫佑樹氏」が手掛ける有料スクールです。

Youtubeの動画編集に特化したスクールで、値段は一度の払込みタイプで「約7万円」

高い!と思った人もいるかと思いますが、一度払えば永久的に講座を受けることができますし、これで動画編集のスキルを習得し仕事をして稼げばすぐに回収できる金額です。

他の有料スクールにないすごいポイントが1つあります。

実際の仕事の紹介がある

講座を全て受けた人への仕事の紹介を行ってくれます。

仕事の獲得が難しい初心者の人にとっては嬉しいサービスですね。


他の有料講座だと「Udemy」なんかは人気どころです。

かなり高額で詐欺紛いのスクールもあるので注意してください!

③タダでもいいので仕事を受ける

そしてある程度まで自分で動画編集のスキルがついたと思ったら、まずはタダでもいいので仕事をもらいましょう。

友人に頼み込んで、動画編集させてもらうのもいいですね。

理由として初心者が仕事を獲得するには実績が必要

初心者なのに実績?矛盾しているような言葉ですが現実こうです。

あなたが仮に動画編集の仕事を誰かにお願いするとして、実績のある人とない人だった場合、特別な理由がない限り実績のある人に仕事をお願いしますよね?

だから初心者だろうと実績を作ることが必要になります。

なので、まずは自分の練習と共に仕事を実際に受ける感覚を体験するといいです。

無事完了できたら、それを実績にして本格的に営業活動をはじめましょう。


次は実際に仕事を獲得する作業に入りますが、その前に動画編集ソフトのおすすめをいくつか紹介します。

既に使う動画編集ソフトがある方は飛ばして次のステップに行ってくださいね。

動画編集ソフト「初心者におすすめ3選」

動画編集ソフトは種類が多過ぎて何を選んだらいいかわからないものです。

一つのソフトを徹底的に使いこなす人もいれば、複数のソフトを自分のレベルにあわせて変えていく人もいます。

今回は初心者におすすめの動画編集ソフトを3つ紹介します。

AviUtl

まず無料の動画編集ソフトで一番有名どころのAviUtlのご紹介です。

操作が多少難しく、初心者はつまずいてしまうかもしれないのですが、その分無料で使えます。

プラグインと呼ばれる機能を自分が必要な分だけインストールして、カスタマイズしていく仕組みで、複雑な編集も可能です。

これよりももっと簡単な操作のソフトはたくさんありますが、AviUtlが使いこなせたら、動画編集でできることがぐっと広がります。

まずAviUtlに挑戦してみて、使うのが無理だと思ったら他のソフトを試してみる という順番がオススメです。

GOM Mix Pro

Windows用の動画編集ソフトでオススメなのがGOM Mix Proです。

GOM Mix Proは約100種類のフィルターが標準装備されており、簡単に動画の雰囲気を変えることができます。

また、動画編集ソフトによくある、一度エンコードしてからYouTubeなどにアップするという手間も、GOM Mix Proならそのまま直接動画アップできるので時間の節約になります。

通信環境が良くないと、エンコードは時間がかかってしまってストレスに。。

使い方も公式YouTubeチャンネルで丁寧に解説してくれているので、わからない箇所があっても安心ですね。

無料版と有料版があるので、まず無料版で使い心地を試してみるのもアリです。

個人的にはセット商品の「YouTuber Pack 1」がおすすめです。

7000円しますが、これで仕事を獲得できれば余裕で元を取れます。

Adobe premiere pro

有名ユーチューバーも多く使っている本格的なソフトの「Adobe premiere pro

こちらは本格的な分、お値段がなかなか張ります。

しかし月額制なので、自分が必要になった時だけ購入すればよく、上に紹介した2つのソフトを使って、動画編集をもう少し頑張りたいと思ったらこちらのAdobe premiere proに挑戦するというやり方がいいかもしれません。

Photoshopなどの他のAdobe製品と連携できるので、副業で稼ぎたいという人も、後々動画編集を本業にしたいという人にもおすすめです。


おすすめの動画編集ソフトを紹介しました。
まだソフトを選んでなかった人はこの中から選んで見るのも一つの手です。

動画編集で仕事を獲得するには

実績ができたら、どこでお仕事をとればいいのでしょうか。

副業として気軽に始めるなら、ネットでとるのが一番です。

クラウドソーシングサイトに登録する

クラウドソーシングサイトというのは、仕事をしたい人と、仕事を外注したい企業や個人を繋げるネット上のサービスのことです。

ネット上で契約から納品までが完結するので、契約書などの書類が苦手という人も、気軽に仕事を受注できます。

ここでおすすめのクラウドソーシングサイトを紹介します!

クラウドワークス

まず紹介するクラウドソーシングサイトは、日本でクラウドソーシングサイトといえばコレ!という知名度をほこるクラウドワークスです。

クラウドワークスは利用者が国内最大級で、その分いろいろな仕事が集まってきます。

もちろん動画編集のお仕事もたくさんあり、求められるレベルも初心者歓迎のものも多くあります。副業で稼げるYouTube案件も多く、本業の合間に登録だけしてみるのもいいですよ。

登録は無料で、お仕事の報酬が入ればそこから手数料が引かれる仕組みなので、こちらが損をすることはありません。

ココナラ

もうひとつご紹介したいのが、ココナラというサービスです。

クラウドワークスと違い、自分が得意とするスキルを全面に出して、そのスキルが欲しい!と思ったクライアントが、仕事を依頼してくるスタイルです。

クラウドワークスは案件がまずあり、そこにこちらから応募する仕組みですが、ココナラなら自分ができることにマッチする仕事をもらえるので、得意分野を伸ばすことができます。


↓受注率を上げる提案文の書き方はこちら↓

✅初心者にとってここでの壁は、案件に応募しても受注できないということです。

提案文の書き方で受注率は大きく変わるのでこの記事を読んでみて下さい。

直接営業する

ある程度自信がついたら、自分から結婚式場等に営業をかけるのもいいですね。

結婚式場はつねにカメラマンや動画編集者を探しています。

ある一定のレベルになったら、個人事業主として直接営業の方が稼ぎやすいです。

その際ポートフォリオ(過去に編集した動画)の用意は必須。

またYouTuberも、動画編集を外注に出したいと思っている人が多いです。

収入が多くなってきたら、自分は動画を撮影する方に集中して動画の編集を他の人に任せれば、動画を投稿する数が増えるからですね。

YouTuberは大抵の場合、TwitterなどのSNSをしています。

直接DMができる人もいるので、自分の自己紹介と実際に作った動画の例(ポートフォリオ)を用意して営業してみましょう。すでにチャンネルにある動画の編集と同じ編集ができれば、採用される確率はぐっと上がります。


クラウドソーシングサイト、直接営業等で仕事を獲得できたら動画編集を実行するのみです。

今やる仕事が実績となり次に繋がるので、今のスキル全てを出し切ってやりましょう。

✅そのような気持ちで仕事していれば単価も徐々に上がっていくはず。

まとめ

動画編集は、一度スキルをつけてしまえば、継続的に仕事ができます。

その上操作性の簡単なソフトなら、二週間くらい勉強すればある程度の動画が作れるようになります。

ソフトを用意しなくてはいけない手間はありますが、時間的にも費用的にも挑戦する価値のある副業ですね。

時代の波に乗りましょう。これからは動画の時代です。

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