【令和】日本最強の総合格闘家ランキング|パウンド・フォー・パウンド【2021年7月時点】

総合格闘技最高!
ところで日本最強の総合格闘家は誰なんだろう!

今回の記事では日本人の総合格闘家の中で勝手に最強を決めます。(2021年7月時点)

まずは10名を選抜しランキング形式で発表していきます。

なお、総合格闘技は体重での階級制の為、階級が違う選手同士が闘うことはありませんが、全員が同じ体重と仮定した上でのランキングを発表していきます。

俗にいう「パウンド・フォー・パウンド」です。

ということで、この記事を読めば下記のことがわかります。

日本最強の総合格闘家が誰かわかる

日本の総合格闘家の中で最強の10人がわかる

当記事を執筆するファイターしゅったは総合格闘技歴約7年で総合格闘技を愛しています。

もちろん総合格闘技をするのが好きですが、試合観賞もかなり好きでプロ選手の試合をよく分析しています。

また、会社員をやりながら様々な副業、ビジネスを手掛けており、その経験を元に「賢く生きるための情報」をブログを通して発信しているので興味があればご覧ください。

総合格闘技経験を元に解説していきます!

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ランキング選考基準

まずはどのように考えてランキングを作るのかを説明します。

具体的には下記になります。

強さ

これがほとんどですが、「打倒極」全てをぶつけ合った時にどうなるか。

2021年7月時点で闘ったらどうなるか

昔の全盛期は強かったけど、今衰えている場合は「強い」とは考えません。

実績は参考程度に

実績は参考程度に考えます。団体のチャンピオンになった。UFCで試合した等もあくまで参考です。

ランキングを見る上での注意ポイント

この後、ランキングを発表しますが、下記内容には注意して見て下さい。

完全にファイターしゅったの個人的主観によって作るランキングです。

このランキングはどこかの団体の正式なランキングではないので注意を!

ランキングの中での相性はそこまで考えていません。

格闘技にも相性があるので、例えば5位と10位が闘ったら「10位が勝つじゃん」という見方になる場合もあるかもしれませんが、あくまで強さ順なので特定の相性はスルーして考えます。

今回紹介する総合格闘家は全員日本TOPファイター

今回は1位から10位までを紹介します。

この中で10位となると1番下になってしまいますが、日本の総合格闘家の中で10番目ということなので、限りなくTOP選手なので勘違いしないようお願いします。


以上がランキングを作る上での選考基準となります。

それでは早速ランキングを発表していきます。
日本最強の総合格闘家は誰なのか!

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日本最強の総合格闘家ランキング

10位から順に発表していきます。

10位

10位はウェルター級の野生獣「手塚裕之」です。

総合格闘技デビューはアメリカで数年間アメリカで修行した後、逆輸入ファイターとしてパンクラスに参戦。

そしてパンクラスウェルター級チャンピオンになった後、昨年からONEに参戦し連勝しています。

手塚裕之の強みは圧倒的なフィジカル。

そして強靭な肉体にもかかわらずとてもしなやかで柔軟性があります。まさに野生獣!

✅ボクシング力も高く、外人の強豪選手にも怯むことなく打撃勝負できます。

打撃、グラップリング全てが豪快な手塚裕之のこれからの快進撃に期待です。

9位

9位は元UFCファイターのバンタム級ファイター「田中路教」です。

修斗で実績を積んでPXCに参戦しチャンピオンになった後、UFCに参戦し5戦し現在は国内の団体で闘っています。

田中路教の強みは柔道ベースの組み、テイクダウン、キープからのパウンドとサブミッション。

日本人のバンタム級で田中路教にフィジカルで勝る選手はほぼほぼいないと思います。

RIZINには参戦していませんが、RIZINのバンタム級ファイターの中で誰と闘っても勝つ可能性が感じられる本物のファイターです。

再度UFCで世界の強豪と闘う姿が見たいですね。

8位 

出典:RIZIN FF

8位は今を時めくスーパースター。フェザー級の「朝倉未来」です。

地下格闘技、アウトサイダーから始まり、DEEPやRoadFCを経て現在はRIZINを主戦場としています。

朝倉未来の強みは高い打撃力と精度の高いカウンター。

日本の総合格闘家で少ない相手の動きをしっかり見て動いてカウンター攻撃をできるファイターです。

腰の強さや分析力の高さ、気持ちの強さなどもよく言われますよね。

実力的にはUFCのフェザー級で十分闘っていける強さを持っていると思います。

今現在はタイトル戦線から少し離れてしまいましたが、斎藤裕とクレベル・コイケにリベンジしてフェザー級王者になる姿に期待ですね。

7位

出典:RIZIN FF

7位はRIZIN・修斗フェザー級王者「斎藤裕」です。

アマチュアからプロまで修斗で戦い続け、現在はRIZINを主戦場としています。

斎藤裕の強みは、まさに「打倒極」で一つ一つ強みのあるオールラウンダー

修斗を体現したような選手で、流れるような打倒極で戦います。

そして気が強く、相手に臆すことなく打撃勝負できるところも王者である所以です。

朝倉未来に勝利したことで一般層からの知名度が上がりましたね。

今後、チャンピオンとして防衛だけではなく、世界レベルへ挑戦していく姿に期待です。

6位

出典:RIZIN FF

6位は元UFCバンタム級ファイター「井上直樹」です。

DEEPで実績を上げた後、UFCに参戦。

1勝1敗の戦績の状態でリリースされRIZINに参戦中です。

井上直樹の強みは的確な打撃力と、極め力のあるグラップリング

打撃はキレがあり、的確に相手を捉えます。

打撃練習では、トップどころのプロキックボクサーにも引けを取らないとのこと。

レスリング力は未知数な部分が多いですが、寝技状態になると相手の一瞬の隙をつきフィニッシュする強さがあります。

バンタム級トーナメントに参戦中の今、朝倉海を倒し王者「堀口恭司」との対戦に期待です。

5位

出典:BOUT review

5位は言うまでもない日本ライト級の現役レジェンド「青木真也」です。

圧倒的なグラップリング力でPRIDE時代からTOP戦線を戦い抜けてきて、現在はONEに参戦し二度もチャンピオンになっています。

UFCには参戦していないものの、間違いなくUFCで闘う力は持っています。

青木真也の強みは柔術黒帯が総合格闘技に限りなくアジャストしたグラップリング力。

組んで寝たら青木真也の勝ちだと思わせるほどの極めの強さがあります。

またそれを逆手にとって立ち技勝負の時にプレッシャーをかけまくったり、寝た状態では執拗なまでの肘攻撃など相手の嫌なことを淡々とやります。

青木真也の同世代の選手たちは次々と引退していく中、青木真也は逆に昔よりも強くなっているのでは?と思わせてくれる選手です。

これからも華のあるグラップリングとプロレスで「青木真也劇場」を見せてくれるでしょう

4位

出典:boutreview

4位は第8代修斗フライ級王者「平良達郎」です。

アマチュア、プロ共に負けなしのモンスターで、修斗を主戦場としており9戦9勝のままフライ級王者となったスーパーな選手です。

平良達郎の強みは最高の瞬発力、爆発力によるオールランドな攻撃

とにかく勢いがすごく、試合が始まるとあっという間に平良のペースの試合に。

スピードのある打撃でペースを握り、テイクダウン。

そしてフィニッシュ力のあるグラップリングで一本という流れを得意としています。

修斗王者となった今も実力は未知数。UFCの世界戦線で戦う姿に期待です。

3位

出典:RIZIN FF

3位はバンタム級、革命のアウトサイダー「朝倉海」です。

兄の未来とほとんど同じでアウトサイダー、RoadFCを経て現在はRIZINを主戦場としています。

堀口恭司、扇久保らを破り、2020年9月時点でRIZINバンタム級のチャンピオンに。

2019年に堀口恭司にKO勝ちした試合は格闘技ファンの中では大事件となりましたね。

アウトサイダー出身ということもあり、RIZIN参戦当初は実力不足と多方面から言われていましたが、次々とTOP選手を破り実力で黙らせています。

朝倉海の強みは強いフィジカルと天性の打撃スキル。

特に最近はボクシング力が上がってきており、パンチでのKOが多いです。

2020年12月の堀口恭司との再戦では、KO負けで王座陥落となってしまいましたが、他の日本人選手には負けるイメージが湧きません。間違いなく日本TOP選手です。

まずは現在参戦中のバンタム級トーナメントで優勝し、堀口恭司へのリベンジが目標。

今後はRIZINにとどまることなく、ベラトールやUFC等の海外の団体で世界の強豪選手達と戦う姿に期待です。

2位

出典:Jeff Bottari/Zuffa LLC/Zuffa LLC via Getty Images

2位はウェルター級ピラニア「佐藤天」です。

パンクラスで勝利を重ね、現UFCファイターとして世界の頂点で闘っています。

佐藤天の強みは柔道ベースの組み、フィジカルの強さ

そしてそのフィジカルをベースとした打撃スキルも世界で闘っていけるレベルです。

日本人の多くが勝つことすら難しいUFCで2勝2敗という戦績が何より強さを証明してますね。

現在UFCと契約している日本人の男選手は佐藤天のみなので、これからの期待が大きいです。

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1位

出典:RIZIN FF

それではいよいよ1位です!

バンタム級。史上最強のメイドインジャパン「堀口恭司」です。

デビューから修斗で連勝を重ねチャンピオンとなり、その後UFCに参戦しUFC戦績は「7勝1敗

その1敗はバンタム級王座への挑戦で「デメトリアスジョンソン」と闘い一本負けしたもので、過去の日本人の中で最も世界の頂点に近づいた男です。

その後UFCとの契約が上手くいかずRIZINに参戦し連勝に連勝を重ねバンタム級チャンピオンに。

その後ベラトールにも参戦しベラトールのバンタム級チャンピオンにもなり2冠王者となりました。

もはや堀口恭司に誰が勝てるのか、当時のUFCフライ級王者ヘンリーセフードと闘うのか等言われている中、RIZINにて先程2位で紹介した朝倉海にまさかのKO負け。

そこから膝の怪我があり、試合から長期離脱し治療に専念。

そしていよいよ向かえた2020年12月RIZIN.26で朝倉海との再戦では前戦の屈辱を晴らし「KO勝利

再度RIZINバンタム級のチャンピオンとなりました。

堀口恭司の強みは何と言っても空手仕込みの爆発的な打撃力。

遠い距離からのフェイントを織り交ぜてのパンチに今までたくさんの選手がやられてきました。

そして拠点を日本からアメリカに移したことで、レスリングやグラップリングの質の高い練習もするようになり、世界TOPのオールラウンダーとなりました。

今後は再度ベラトールのベルトを奪還して、そのままUFCバンタム級チャンピオンを目指してもらいたいですね。

以上、日本最強の総合格闘家ランキングを紹介しました!

↓日本キックボクシングPFPランキング↓

まとめ

いかがでしたでしょうか。

応援している選手はいましたか?

最後に今回発表したランキングを箇条書きで記載します。

 1位堀口 恭司

 2位中村 K太郎

 3位朝倉 海

 4位平良 達郎

 5位青木 真也

 6位井上 直樹

 7位斎藤 裕

 8位朝倉 未来

 9位田中 路教

 10位手塚 裕之

今回紹介したファイター達はこれからも世界で闘っていく選手で日本人の誇りです。

これからも全力で応援していきましょう!

最後まで読んで頂き有難うございました。

投稿者プロフィール

しゅった
しゅった
プログラミングや株式投資、ブログなんかをやって生きています。
一児のパパでもあります。
賢く生きる為のビジネス❌格闘技の有益な情報を届けたいと思ってます!

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