【令和】日本最強の女子総合格闘家ランキング|パウンド・フォー・パウンド

女子の総合格闘技盛り上がってきたな!
ところで日本最強の女子総合格闘家は誰なんだろう!

今回の記事では日本人の女子総合格闘家の中で勝手に最強を決めます。

まずは10名を選抜しランキング形式で発表していきます。

なお、総合格闘技は体重での階級制の為、階級が違う選手同士が闘うことはありませんが、全員が同じ体重と仮定した上でのランキングを発表していきます。

俗にいう「パウンド・フォー・パウンド」です。

ということで、この記事を読めば下記のことがわかります。

日本最強の女子総合格闘家が誰かわかる

日本の女子総合格闘家の中で最強の10人がわかる

当記事を執筆するファイターしゅったは総合格闘技歴約7年で総合格闘技を愛しています。

もちろん総合格闘技をするのが好きですが、試合観賞もかなり好きでプロ選手の試合をよく分析しています。

また、会社員をやりながら様々な副業、ビジネスを手掛けており、その経験を元に「賢く生きるための情報」をブログを通して発信しているので興味があればご覧ください。

総合格闘技経験を元に解説していきます!

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ランキング選考基準

まずはどのように考えてランキングを作るのかを説明します。

具体的には下記になります。

強さ

これがほとんどですが、「打倒極」全てをぶつけ合った時にどうなるか。

2021年1月時点で闘ったらどうなるか

昔の全盛期は強かったけど、今衰えている場合は「強い」とは考えません。

実績は参考程度に

実績は参考程度に考えます。団体のチャンピオンになった。UFCで試合した等もあくまで参考です。

ランキングを見る上での注意ポイント

この後、ランキングを発表しますが、下記内容には注意して見て下さい。

完全にファイターしゅったの個人的主観によって作るランキングです。

このランキングはどこかの団体の正式なランキングではないので注意を!

ランキングの中での相性はそこまで考えていません。

格闘技にも相性があるので、例えば5位と10位が闘ったら「10位が勝つじゃん」という見方になる場合もあるかもしれませんが、あくまで強さ順なので特定の相性はスルーして考えます。

今回紹介する総合格闘家は全員日本TOPファイター

今回は1位から10位までを紹介します。

この中で10位となると1番下になってしまいますが、日本の女子総合格闘家の中で10番目ということなので、限りなくTOP選手なので勘違いしないようお願いします。


以上がランキングを作る上での選考基準となります。

それでは早速ランキングを発表していきます。
日本最強の女子総合格闘家は誰なのか!

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日本最強の女子総合格闘家ランキング

10位から順に発表していきます。

10位

出典:BOUT review

10位は現修斗女子スーパーアトム級王者の「黒部三奈」です。

長年DEEPJEWELSを主戦場とし、ここ数年でRIZINや修斗に参戦しています。 

黒部三奈の強みは無尽蔵のスタミナ

打撃、寝技どちらもできるオールラウンダーですが、とにかくスタミナが驚異的です。

爆発力のある攻撃はないものの、試合の中盤〜後半で強さを発揮し相手を追い詰めていきます。

✅ 年齢が43歳(2021年1月時点)ですが衰えず、むしろまだまだ成長している?

直近の修斗の王座決定トーナメントでは2試合をパウンドでのTKOで勝利していますからね。無尽蔵のスタミナに加え「強さ」がついてきました。

今後としては修斗のベルト防衛やまたRIZINへの参戦に期待したいところです。

9位

出典:onefc.com

9位はアトム級の壊し屋。そして総合格闘技無敗の「平田樹」です。

2018年に行われたAbemaTV企画の「格闘代理戦争」で優勝し、そのままONEでプロデビュー。

デビュー後は3連勝とまさにシンデレラストーリーを歩んでいる選手です。

平田樹の強みは柔道ベースの組みと好戦的なファイトスタイル

打撃、組み共に自らガンガン攻めていくイケイケファイターで、3戦全てを一本もしくはKOで勝利していて、試合を見ていて面白い華のある選手です。

✅ ここからONEのTOP戦線に食い込みベルトを獲ることに期待です。

8位

出典:RIZINFF

8位はスーパーアトム級のツヨカワクイーン「RENA」です。

シュートボクシング42戦の実績を経て2015年にRIZINで総合格闘技デビューし継続参戦。

そこからは負けを挟むことはあるものの、11勝3敗と勝ち越していて間違いなく国内TOPファイターです。

RENAの強みは高い打撃スキルと相手に臆することない負けん気。

立ち技競技出身のRENAの打撃は打撃単体で見ると国内で1番の実力だと思っています。

そしてもう一つ、自分より技術のある選手や、フィジカルが強い外人選手相手でも一切臆さずに攻撃に徹底することができ「強さのあるファイター」です。

✅ 残り数試合で引退を表明しているRENAですが、ベラトールやUFCで戦う姿をみたいですね。

7位 

出典:RIZINFF

7位はスーパーアトム級の純情可憐タックル女子「浅倉カンナ」です。

幼少期からレスリングで実績を重ねて、2014年に総合格闘技プロデビュー。

DEEPJEWELSやパンクラス、修斗など日本の多くの団体で戦い、現在はRIZINを主戦場としています。

2017年にはRIZIN女子スーパーアトム級トーナメントで優勝してチャンピオンになりましたね。

浅倉カンナの強みはレスリング力と相手の弱みをつけるところ

基本のファイトスタイルは打撃で散らしつつ要所でタックルを倒して一本を狙うスタイルで、レスリング出身なので組みについてはトップレベルです。

打撃についてもそれなりにできるのでオールラウンダー。

その為、打撃でも寝技でも相手の弱い部分をついて攻撃していくことができます。

✅ 今後は相手にどんどん圧をかけてKOや一本を量産する「怖さのある」ファイターになることが期待されます。

6位

出典:onefc.com

6位はアトム級の空手三段、柔術黒帯ファイターの「V.V Mei」です。

DEEPJEWELSやパンクラス、PXCなどで実績を重ねて現在はONEに連続参戦しています。

ONEでは多くの試合に勝利していますが、タイトルマッチでは2度敗北しておりベルトは獲れておらず。

V.V Meiの強みは空手仕込みの踏み込みの強い打撃と、どこからでも極められる寝技スキル

打撃は空手仕込みな的確な攻撃を持っていますが、特に寝技は世界レベルです。

上から、下からでも極める技を持っていて「V1アームロック」が得意技。このVがリングネームのVの由来になっているようです。

✅ 日本人選手の中ではレジェンド的存在になってきているV.V Meiですが、まだまだ世界の第一線で活躍して欲しいですね。

5位

出典:RIZINFF

5位はフライ級のマッチョすぎるYAWARAちゃん「渡辺華奈」です。

幼少期から柔道で多くの実績を重ねて2017年に総合格闘技プロデビュー。

DEEPやRIZINで連勝し、2020年には世界メジャー団体の「Bellator」と契約しました。

渡辺華奈の強みは柔道ベースのフィジカルと強烈なパウンド。

組技が強いことはもちろんですが、グラウンド状態でのパウンドがかなり強烈です。

その裏付けにMMA戦績9勝のうち、2勝をパウンドでTKO勝利しているんです。

✅ MMA無敗の渡辺華奈がBellatorでも快進撃を続けるのか。世界の舞台での活躍に期待です。

4位

出典:GONG格闘技

4位はフライ級、ヘラクレスクイーン「中井りん」です。

DEEPJEWELSやパンクラス、RIZINなどの多くの団体で試合しており、UFCに挑戦していたこともあります。

近年の試合ペースは少ないものの、間違いなく日本選手の中ではTOPの実力。

中井りんの強みはボクシングスタイルからの強烈なパンチとフィジカルを活かしたグラップリング

スタンド時はボクシング寄りの低い構えで戦います。

フック気味の右ストレートはかなり強烈で、当たれば高確率で倒すことができていますね。

また、柔道出身で筋トレもかなりやっているので見た目の通りフィジカルモンスター。組んだら強烈なパウンドと、圧力のあるグラップリングで極めにかかります。

✅ 華のある選手なので今後はまたRIZINで外人選手との試合がみたいですね。

3位

3位はストロー級天才少女、現UFCファイターの「魅津希」です。

キックボクシングと総合格闘技を二刀流で戦ってきたファイターで、総合格闘技ではDEEPJEWELSや世界メジャー団体のInvictaで実績を重ね、現在はUFCに参戦しています。

日本人女子選手では歴代2人目となるUFC1勝の実績。

魅津希の強みは打撃、寝技スキル共に突出したオールラウンダー

打倒極1つ1つのスキルがかなり高いです。

最も得意とするのは寝技での腕ひしぎ十字固めで、多くの試合をこの技で極めています。

✅ 現在は膝の怪我の治療中で試合から離れていますが、UFCでの2勝目に期待です。

2位

2位はフライ級のレスリングエリート、現UFCファイター「村田夏南子」です。

幼少期から柔道を習い、中学時代にレスリングへ転向。レスリングでは「JOCネクストシンボルアスリート」に選出されるなど多くの実積を残し、2016年にRIZINで総合格闘技プロデビュー。

RIZIN、パンクラスやDEEPで戦った後、Invictaに参戦しストロー級チャンピオンになっています。

そしてそのままUFCに電撃参戦し1勝を飾っています。MMA戦績12勝1敗とすごいレコード。

村田夏南子の強みは圧倒的なレスリング力と極めの強さ

レスリングエリートのレスリング力が完全にMMAにアジャストしていて、組んだらほぼほぼ相手を支配します。

前回のUFCでの戦いぶりで、男子世界PFP1位の「ハビブ・ヌルマゴメドフの女子バージョン」と評価されています。

✅ 外人相手でも安心して見てられる「強さ」のある村田夏奈子。UFCでの連勝に期待です。

間違いなく日本人初のUFCチャンピオンになる素質のある選手です。

1位

出典:RIZINFF

それではいよいよ1位です!

RIZIN現スーパーアトム級チャンピオン「浜崎朱加」です。

柔道出身のファイターで修斗で総合格闘技プロデビュー。その後DEEPJEWELSで実積を重ねて、Invictaに参戦し日本人初のチャンピオンになりました。

その後2018年、RIZINに逆輸入ファイターとして参戦。

RIZIN8戦の内、一度だけハム・ソヒに敗れるものの、その他の試合は全て勝利しており2020年12月のタイトルマッチで勝利してスーパーアトム級のチャンピオンになっています。

浜崎朱加の強みは最高峰レベルのグラップリング力

打撃についても世界一線で戦ってきた選手なので高いレベルですが、特にグラップリングがハイレベルです。

腕系の極め技を得意としていて、多くの試合を一本勝ちしています。

RIZIN.26での山本美憂に対して何もさせずに秒殺勝利。極めの強さに驚きました。

UFCには適正階級が無いことからUFCに参戦していませんが、間違いなくUFCのTOP戦線で戦っていける「日本人女子最強の選手」です。

✅ 今後はRIZINのベルト防衛戦で世界の強豪達と戦っていくことに期待です。

男子版ランキングはこちら


以上、日本最強の女子総合格闘家ランキングを紹介しました!

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

応援している選手はいましたか?

最後に今回発表したランキングを箇条書きで記載します。

 1位浜崎 朱加

 2位村田 夏奈子

 3位魅津希

 4位中井 りん

 5位渡辺 華奈

 6位V.V Mei

 7位浅倉 カンナ

 8位RENA

 9位平田 樹

 10位黒部 三奈

今回紹介したファイター達はこれからも世界で闘っていく選手で日本人の誇りです。

これからも全力で応援していきましょう!

最後まで読んで頂き有難うございました。

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