【練習用】パンチンググローブのおすすめ5選を紹介します。

パンチンググローブはボクシングやキックボクシング、総合格闘技や空手など多くの格闘技の練習で使われます。

最近だとボクササイズなどのエクササイズでも使われていますね。

そこで格闘技を始める人や既に格闘技をやっていて、パンチンググローブをこれから購入しようとしている人はこんな悩みがあることが多いです。

グローブの種類がたくさんあって何がいいのかわからない・・
メーカーもたくさんあるし選び方が知りたい。

そこで今回は「パンチンググローブ」のおすすめ5選を紹介します。

この記事を読むと下記のことがわかります。

パンチンググローブとボクシンググローブの違い

パンチンググローブはどんなトレーニングに向いているかわかる

パンチンググローブのおすすめ商品

当記事を執筆するファイターしゅったは総合格闘技歴約7年で総合格闘技を愛しています。

何事も形から入るタイプなので、格闘技用品を多く購入している為経験を元に解説していきます。

また、会社員をやりながら様々な副業、ビジネスを手掛けており、その経験を元に「賢く生きるための情報」をブログを通して発信しているので興味があればご覧ください。

それではさっそく解説します!

パンチンググローブとは?

ボクシンググローブはよく聞くと思いますが、パンチンググローブと聞くと「??」となり違いがあるの?と思う方が多いはずです。

大まかには同類の物ですが、一応明確な違いがあるので解説していきます。

ボクシンググローブとの違い

まずボクシンググローブはイメージ通りだと思いますが、このようなグローブです。

出典:amazon

手全体がグローブに入り、ナックル(拳)部分にはクッションが入っていて保護されます。

重さは一般的にoz(オンス)表記で8oz~16ozまで重さの種類があり練習用や試合、階級などによって分けて使います(練習だと好み)

↓ボクシンググローブのおすすめはこちら↓


次にパンチンググローブの解説です。

出典:amazon

パンチンググローブはボクシンググローブと比べると少し簡易的な作りになっています。

ナックルのクッションは薄めで、親指が出るタイプがほとんどです。

重さについてはoz(オンス)的に考えると6oz以下くらいになりますね。

パンチンググローブは試合で使うことは全くないですし、練習でも使わない人が多いです。

ファイターしゅったは練習でパンチンググローブを結構使っていたので、経験を元にどのようなシーンでパンチンググローブを使うのが適しているかを解説します。

パンチのフォーム確認

フォームの確認は初心者からプロまでほとんどの人が行います。

体の動きや、拳がしっかりと当たっているか等を確認する際は大きなグローブを付けてやるよりも、パンチンググローブのような小さめで軽いグローブの方がやりやすいです。

ボクササイズ

最近流行りのボクササイズでは音楽に合わせてパンチを出したり、軽くミット打ちしたりします。

ボクササイズをやるのは女性が多いですし、軽いパンチンググローブの方がやりやすいです。

しかし、ミット打ちの割合が多い場合は、拳の保護能力が高いボクシンググローブの方がいいでしょう。

総合格闘技の打撃主体のスパーリング

総合格闘技では指の出た薄いオープンフィンガーグローブを使います。

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これがオープンフィンガーグローブです。

とても小さくて薄いので、これでスパーリングをすると結構危険です。

なので安全面を考慮してボクシンググローブでスパーリングする場合もありますが、寝技ができないですし実際のオープンフィンガーグローブと感覚が結構違います。

「感覚が違う=実戦とかけ離れる」となりうるので、ここでオープンフィンガーグローブに感覚が少しでも近いパンチンググローブを使うと結構いい感じです。

寝技はやりづらいですが、親指が出てますしサイズが小さいのでわりとできます。

それにオープンフィンガーグローブと比べると安全性も高いので、総合格闘技の打撃主体のスパーリングにはかなり適していると思います。

オープンフィンガーグローブのおすすめはこちら


以上、パンチンググローブとは?ということで解説をしました。

次は実際にパンチンググローブを購入しようとする方に向けて、おすすめのパンチンググローブを紹介していきます。

パンチンググローブのおすすめ5選

それではおすすめのパンチンググローブを紹介していきます。

ファイターしゅった自身が使っている物や、ジムの仲間が使っている物など実際に見て良いと思っている物を紹介していきます。


Winning パンチンググローブ SB3000

出典:amazon

ウイニング」は日本のボクシング用品では最も有名で人気のあるメーカーです。

日本のプロボクサーのほとんどが練習ではウイニングのグローブを使っています。

その人気の理由は下記です。

日本の職人が一つ一つ丁寧に作り上げているのでとても高品質。

日本の公式戦の試合はプロアマ共にほとんどがウイニングのグローブを使用している。

ナックルのクッションがとても厚いので安心してパンチできる。

と、ボクシンググローブのことを書きましたが、パンチンググローブも同様に素晴らしいです。

ファイターしゅったもこれを使っていますが、作りが本当に丁寧で安心してパンチを打ち込めます。

値段は約15,000円と結構高めですが、これを買っておけば間違いないです。

ISAMI イサミ パンチンググローブ  IS-760

出典:amazon

イサミ(ISAMI)は日本の格闘技用品メーカーの代表的存在です。

安くはないですがわりとリーズナブルな価格帯でとても高品質な商品を販売しています。

多くのプロ選手から信頼されているので練習で使っているのをよく見ますね。

と、このイサミのパンチンググローブは次買うならこれが欲しいと思っているグローブで、中々良さげなグローブです。理由は下記です。

厚めのクッション(30mm)で安全性 ◎

洗濯機に入れて水洗いできる

高品質で安全性が高いのはISAMIのグローブなら勿論のことですが、なんと「洗えるんです

グローブの中の手は常に汗をかいていますし、干せる構造でもないので臭くなりやすいですし、衛生的に結構悪いです。

ほとんどの選手はファブリーズとかをかけて吊るしておくぐらいしかしないですが、水洗いできたらめちゃくちゃいいですよね。

このグローブは洗えるので衛生面◎です!全ての綺麗好きの方におすすめしたいグローブです。

Twins パンチンググローブ(1H)

出典:amazon

ボクシンググローブでいうと、ジムで使っている人がかなり多い「TWINS

タイで最も人気のあるムエタイブランドで世界中の選手が使っています。

多くの人が使っているのにはそれなりの理由があります(パンチンググローブも同様)

ハンドメイド製の高品質だけど値段がリーズナブル(大体1万円以下)

本革製でとても頑丈。

使えば使うほど革が馴染んで柔らかくなってくる印象があります。

リーズナブルな値段で本格的なグローブを使いたい人におすすめです。

WINDY ウィンディ パンチンググローブ TBG-2

出典:amazon

WINDYについてもTWINSと同じくらい人気のブランドですね。

こちらもタイのブランド。本革の本格的な作りで約5,000円ほどと安めです。

リスト部分がマジックテープではなく、ゴム製なので着脱が容易。

高品質で安価(コスパ抜群)

できるだけ安く良いグローブを使いたいという人にはおすすめです。

ボディメーカー BODYMAKER パンチンググローブ KG022 

出典:amazon

リーズナブルな価格帯の商品が多いボディメーカーが出すパンチンググローブです。

作りの質は「安いグローブの中では良い方」と言った悪くはない感じです。

軽くて女性でも使いやすい

お洒落なデザインの物が多くある

値段は約4,000円ほど。格闘技をこれから初めて最初のグローブで迷っている人や、ボクササイズに使う女性の方などにおすすめしたいグローブです。


以上、自信を持っておすすめするパンチンググローブを紹介しました!

まとめ

気に入ったものはありましたか?

パンチンググローブは練習の中で、何か特別なことを意識して使うことが多いです。

また、ボクササイズなどのエクササイズではお洒落な格好でやりたいですよね。

なので、どうせパンチンググローブを購入するのであればそれなりにこだわりを持って気に入った物を選んだ方がいいです。

実際に選ぶとなると迷いますがこの記事で紹介したグローブを選べば後悔はしないはず

ファイターしゅったが実際に見ているグローブしか紹介していないので自身があります。

この記事がパンチンググローブ選びの参考になれば幸いです。

以上になります。最後まで読んでいただき有難うございます。

↓総合格闘技に必要なもの・道具のまとめはこちら↓

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