【主に翻訳】英語力を活かした副業で稼ぐ|基礎知識と始め方を解説します

このページを見ているということは、あなたは「英語力を活かした副業」をお考えの方なのではないでしょうか。

いま、英語力に自信があるという方や海外留学の経験があるという方で、副業に興味があるという方は多くいます。

しかし、その一方で実際に行動を起こすことができていない方が多いのも事実です。

なかなか副業を始められない方が多いのは、興味があっても自分に向いている業務内容がわからなかったり、始め方がわからなかったりするから……。

英語を使う副業をやってみたいけど、どんな仕事があるかわからないし何から始めればいいんだろう・・・


そこでこの記事では、英語力を活かすことができる副業の具体的な種類と、始め方、おすすめのサービスなどをご紹介します。

この記事を読むと下記のことがわかります。

✅世の中で英語が求められているシーンがわかる

✅仕事をする為にどれくらいの英語力が必要かわかる

✅英語を活かせる副業の種類がわかる

✅英語を活かした仕事の始め方がわかる

✅おすすめのサービスがわかる

「英語を活かして副業したい!」とお考えの方や「ちょっと興味がある」という方は、ぜひ最後までご覧ください。

英語力を生かせば簡単に副業で稼げる

まず、英語が必要な副業の需要や、必要な英語力についてご紹介します。傾向として、英語力が必要な副業の時給や案件単価は高額です。

日本語だけで業務を行うものと比べて、報酬が倍以上になることも少なくありません。

どのような分野で需要があるのか

ビジネスシーン

 ビジネス書の翻訳・ネット会議などでの通訳が主です。

教育現場

 英会話講師や中高生へ向けた英語の家庭教師です。

観光系・日常系サービス

 外国人向けのツアーガイド・英語で話す家庭のベビーシッター等です。

英語力が要求される場面は多岐にわたります。一般的に想像しやすい副業の例として、ビジネスシーンでの英語翻訳や通訳を想像する人は多いのではないでしょうか。

実際にはそれだけでなく、英会話の講師や、YouTubeなど動画投稿サイトの動画翻訳などの求人も多く出されています。

どれくらいの英語力が求められるのか

日常会話ができれば仕事を選びやすいが、特に英語力の指定がない求人も多い

英語を用いた副業については、求人募集の際、英語力を測るための目安・制限がない場合も多いようです。クラウドソーシングサービスを利用して副業をする場合は、英語での日常会話ができるようであれば請けられるものがたくさんあります。


TOEICで高得点を記録している方や留学経験がある方は、求人に応募する際にその旨を伝えると受注しやすくなるでしょう。TOEICは600点以上あれば積極的にアピールしていい点数だといわれています。

専門性の高い分野は単価アップが見込める

英語を使った副業の求人の中には、学術的な論文の翻訳なども存在します。こうした案件の場合、使用する単語に専門的なものが多く含まれるので、その分野に理解がある人が求められる場合が多いです。

専門性の高い案件は、日常会話レベルの英語力では受注できない場合もありますが、裏を返せばそれはそれだけ競争率が低いということ。しかも、そうした分野は内容が難しい分、一件当たりの報酬が高額です。

医学や科学、その他各分野の専門知識がある方は、その分野に絞って副業をしてみるといいかもしれませんね。

英語が活かせる副業の主な業種

ここまで英語を活かした副業について大まかにご説明しました。ここからは、「初めての英語を使った副業」としてチャレンジしやすいものに絞って、もう少し詳しく解説します。

翻訳

様々なシーンでの求人がある翻訳業務。英訳と和訳に分けることができます。

案件によって簡単なものから難しいものまで様々ありますので、特にやりたい副業がない方は翻訳の中からできそうなものを探すといいでしょう。

副業で翻訳業務を請け負う場合に求められる英語力は、案件によってばらつきが大きいのが特徴です。

例えば、企業のマニュアル翻訳の案件の場合は、ビジネスレベルの英語力が必要になるでしょう。そのマニュアルが医療現場で使われるものの場合は、医学知識とそれに合わせた英語力が必要になることもあるかもしれません。

また、YouTube動画やウェブサイトの翻訳をする場合は、ターゲット層に合わせた文体に寄せて翻訳する必要があります。ただ訳すだけではない分、難易度は上がりますが、慣れてくると楽しめるでしょう。

英語講師

英語講師

英語教育に興味がある方におすすめの副業です。学校英語の文法を教える場合と、日常的な会話ができるよう指導する場合で業務内容が大きく異なります。ご自身が興味をお持ちなのはどちらの分野か明確にして、求人を探すといいでしょう。

塾などに出向いて授業をする働き方だけでなく、インターネット家庭教師サービスに登録したり、個人で生徒を募集して指導する方法もあります。

英語講師というと「塾の先生のアルバイト」を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、それ以外にも様々な働き方があります。

例えば、「ココナラ」などの自分の技能を売ることができるサービスを利用すれば、個人で生徒を見つけてサービスを提供することも可能です。

この場合、自分で単価を設定できるほか、企業を通さない分効率的に稼ぐことができます。

オンラインでもオフラインでも活動できる道があるので、挑戦しやすい副業です。人にものを教えることに慣れている方は、特におすすめですので是非検討してみてくださいね。

アルバイト

アルバイト

英語が話せると優遇を受けられるアルバイトがあります。ネットでのやり取りが煩わしいと感じる方や、英語で会話はできるけれど翻訳にあまり自信がないという方におすすめです。

ドラッグストアや都市部の飲食店、ホテル関連の業種に興味がある方はアルバイト募集の求人を探してみるといいかもしれません。ただし、副業として始めるのであれば、求人への応募時にその旨を伝えるようにしましょう。

英語が活かせる副業の始め方

英語力を生かせる副業について、主な業種を紹介しました。ここからはいよいよ副業の始め方についてご紹介します。

まず、副業の形態について確認しておきましょう。副業の形態は以下の3つに大別できます。

それぞれの形態によって、始め方が異なりますので、順番にご紹介します。

クラウドソーシング

クラウドソーシング

クラウドソーシングで副業を始める場合は、クラウドソーシングサービスに登録するところから始めることになります。クラウドワークスランサーズが大手のサービスです。

登録を終えたら、「英語」や「翻訳」などのキーワードで仕事を検索するとすぐにヒットします。気になる求人に応募してみましょう

クラウドソーシングとは、企業もしくは個人から業務の委託を受けて行う形態です。クラウドソーシングでの副業は、オンラインで完結できる案件も多く、他の2つの形態と比べて気軽に始めることができます。

クラウドソーシングサービスを活用して仕事を探すのが一般的です。
単価の相場は2000文字の翻訳で5000円前後。日本語と比べてかなり割のいい案件が多くあります。

派遣・パート・アルバイトとして働く

派遣・パート・アルバイトとして働く

派遣やパート、アルバイトなどで働く場合は、気になる求人を探して応募し、面接などを経て採用となります。

始めるまでの準備が大変ですが、一度採用されれば継続して収入が得られるのが強みです。まずは副業OKの求人をネットで探してみるといいでしょう。

テンプスタッフなど、イベントスタッフや販売系に特化した派遣会社は、短期や単発の案件が豊富なため、副業に向いています。

外国人が多く訪れるイベントを中心に、英語力があると優遇される場合も多いです。英語講師として働きたいという方も、個人で受講者を募集する場合を除き、この形態に分類されます。

自分でサービスを売り出す

自分でサービスを売り出す

ネットを使って自分の英語力を生かしたサービスを売り出したい場合、専門のサービスに登録するのが近道です。

ココナラTIME TICKETが代表的なサービスとして挙げられます。これらのサービスに登録し、自分で仕事内容と価格を決定して売り出しましょう。

英会話レッスンや英文添削などを個人で請け負いたい場合はこの副業形態がおすすめです。売り出すサービス内容と価格は自分で設定できます。

しかし、あまりに高すぎると利用者が現れませんので、類似サービスを出品している方の価格を参考にして決定しましょう。

クラウドソーシングで副業の経験を積んでから、この形態に移行するという方も多いようです。

英語が生かせる副業におすすめのサービス

前の項目で名を挙げたサービスを中心に、英語を活かして副業したいと考えている方におすすめのサービスについて詳しくご紹介します。

クラウドソーシングサービス系

クラウドワークスは、総合的なクラウドソーシングサービスです。翻訳や通訳を中心に様々な案件が掲載されています。登録は無料ですので、副業を始めたい方はとりあえず登録しておくといいかもしれません。

ランサーズはラウドワークスに比べ、要求されるクオリティが高めですが、その分高単価な案件が多いといえます。こちらも登録は無料です。

アメリアは有料のサービスですが、翻訳の仕事に特化したサービスで優良案件が数多く掲載されています。翻訳業務に慣れてきたら登録を検討するといいかもしれません。

✔️次に自分でサービスを売り出す系です。

自分でサービスを売り出す系

ココナラTIME TICKETも、自分でサービス内容と価格を設定して売り出すことができるサービスです。どちらのサービスでも英語に関連した出品は需要があります。

両者の違いは、ココナラがサービス内容を重視して価格を設定するのに対して、TIME TICKETは時間当たりの単価を設定するという点です。また、TIME TICKETは英語関連の中でも教育サービスが中心に出展されています。

英語が活かせる副業はどれがおすすめ?

ここまで、初心者が始めやすい副業や、その始め方について紹介しました。

数ある案件の中からどれを選ぶと良いかは、あなた自身の性格ややってみたいこと、英語力によって異なるため、一概には言えません。

ただ、それでも迷って決められない最初の一歩が踏み出しにくいという方もいらっしゃるかもしれません。そんな方に向けて、副業を探す方の状況別におすすめの副業を挙げてみました。悩まれている方はぜひご一読ください。

自分の英語力が通用するか不安な方

一度、翻訳業務を引き受けてみてはいかがでしょうか。特に、YouTubeのバラエティ系動画の翻訳は、気軽に挑戦しやすいものが多いのでおすすめです。

クラウドソーシングサービスなどで「初心者歓迎」と記載のある案件は、マニュアルが完備されていることも多いので請けやすいでしょう。いくつか引き受けて自信がついたら、他の業務に挑戦してみることもできます。

英語力を活かした副業を始めるにあたって「本当に自分の英語力が通用するのか」は大きな不安要素になりがちです。その場合は、簡単なものから始めてみてくださいね。

✅教育分野の経験がないけれど興味がある方へ

インターネットの家庭教師サービスや、オフラインの塾で採用試験を受けてみるといいかもしれません。

適性がないと判断された場合は不合格になりますが、合格した場合はある程度自信をもって業務に望めるでしょう。

未経験でも応募可能なサービスも多く、その場合は有効な指導方法などを教えてもらえる場合もあります。

教育関連の経験はないものの英語講師・英会話講師に興味があるという方は多くいます。また、昔塾でアルバイトをしていたものの、ブランクが長くて不安という方もいらっしゃるでしょう。

その場合も、上記の方法を試してみると自信をつけられるかもしれませんよ。

本業とのバランスが不安

単発の案件から始めてみるといいかもしれません。

クラウドソーシングサービスでは、一件ずつの案件の求人も見られます。そうした案件の業務内容は翻訳が多いようです。

初めて副業をされる場合、本業とのバランスを保っていけるかが不安という方は多いでしょう。

いきなり継続的な案件を引き受けてしまうと、思ったより時間をとられてしまって、生活に影響を及ぼすことも考えられます。

可能な限り単発のもので、納期に余裕がある案件を選ぶのがおすすめです。

英語力を活かして副業を始めよう!

高い英語力があるのは、副業を始めるうえで大きな強みです。英語を使わない場合よりもはるかに高い単価の案件を受注することができます。

興味がある方はぜひ、関連サービスに登録するところから始めてみてくださいね。

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しゅった
しゅった
プログラミングや株式投資、ブログなんかをやって生きています。
一児のパパでもあります。
賢く生きる為のビジネス❌格闘技の有益な情報を届けたいと思ってます!

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