会社を定時で帰る方法を徹底解説します

仕事が終わらない!残業多すぎ!

このような悩みのある会社員は多いと思います。

そんな悩みを解決する為、会社を定時で帰る方法について解説していきます。

※職場環境によってはどうしようもない場合もありますし、必要な残業もたくさんあるので全ての残業対策ではありません。

以下少しだけ自己啓発を!

いつまで会社に搾取されてるんですか?

朝は定刻までに出社しないと怒られるのに残業は普通にさせられていませんか?

それっておかしくないですか?もっと自分の時間を有意義に使いましょうよ!

✔️この記事を読むとわかること

①なぜ残業が発生しているのか整理できる

②原因に対して具体的な対策がわかる

5分もあれば読み終わります。

それではさっそく解説していきます。

残業が発生する原因と対策

残業が発生する代表例を挙げます。その後で、紐解いて対策に繋げていきます。

1.残業代を稼ぐ為に自ら残業している

2.自分、同僚がしたミスを解決する為の残業

3.同僚の補勤の為の残業

4.定時内で終わらない範囲の仕事を与えられて残業する

5.自分には厳しいレベルのノルマを与えられて残業する

1.残業代を稼ぐ為に自ら残業している

これって意外といるんですよね。きっちり残業代が出る大手企業とか特に。

大半の会社の残業代はそこらへんのアルバイトの時給より高いので、考え方によってはアリかもしれません。ただよく考えてください。

大体そのような残業は会社に不利益を与える方が多いので悪ですよね。目先の自分の給料だけを望んで残業していて、その先会社の業績が悪くなって倒産や、リストラになったら本末転倒です。

自ら残業するくらいなら、他に何かスキルをつける為に勉強しましょう。と思います。

2.自分、同僚がしたミスを解決する為の残業

これはしょうがない。なるべく早期に解決できるよう頑張りましょう。

ただ、そのあとが大事です。ミスをしない、させない為に何をするべきかを考えて、その対策を確実に実行してください。また、ミスが起きてしまった場合の組織的に早期解決する為の手順書を考えて作成しておくといいでしょう。

3.同僚の補勤の為の残業

これは特にシフト制の仕事だとよくありますね。しょうがないです。

業種、環境によりますが、全体的な人員の余裕を持つ、誰か一人欠けた際は他の部署から応援をもらう等できれば、補勤が不必要になる場合もあるので、上司、会社に提案してみるのも手です。

4.定時内で終わらない範囲の仕事を与えられて残業する
5.自分には厳しいレベルのノルマを与えられて残業する

残業で悩む人のほとんどがこれではないでしょうか?以下具体例を挙げます。

スケジュールの最適化を図る

まず与えられた仕事は全て期日を確認します。

各仕事の期日、重要度を元に優先順位をつけて、適正なスケジュールで仕事するようにします。

これは日やらなくてもいい仕事の確認になりますし効率化に繋がります。

自分の仕事を減らす

かなり乱暴な文面ですが、これは自分にとっても会社にとってもメリットとなることが多いです。

あなたの仕事ってなんだか多くないですか?これは私がやるべき仕事?ってよく思いませんか?

個人に偏って業務ウエイトが大きく、その人の仕事が進まないと、それは会社全体の効率が悪くなっているということになります。

本来やるべき部署、人で仕事を行う。これは組織が大きくなればなるほど仕事が増えれば増えるほど崩れてしまうことが多いです。

この問題を解決するには誰かが発信しなければなりませんあなたが気付いたならあなたしかいないですよ!!もちろんこの問題に気付き、発信する為にはどの部署、人がどんな仕事をしているか、するべきかを知らなければいけないですし、ある程度広い視野で仕事していなければ抜本的問題への気付き、問題解決への提案はできないでしょう。

それができれば会社全体の仕事効率化となり、自分の仕事が減るということに繋がります。

部下、後輩にどんどん仕事を与えていく

言い方を悪くすれば仕事を部下、後輩にぶん投げる!ということになります。

しかし、無責任に仕事を与えるということではないので注意してください。

会社組織はずっと同じ役職、ポジションに同じ人を置いておくわけではありませんよね。組織は色々なローテーション、昇進、降格等の人の動きで新陳代謝してより良い組織になっていきます。なので今あなたがやっている仕事もいずれは誰かがやるのだから、それを教えてやってもらうようにすればいいんです。人材育成になりますし、自分自身は仕事が減ったり、次の役職、ポジションの勉強ができたりします。

やらなくてもいい仕事はやらないようにする

今一度、自分のいる組織の仕事を一つ一つ考えてみてください。やらなくてもいいような仕事って結構ありませんか?無駄な会議とかもそうです。

無理無駄ムラをなくしていくことが働き方改革となり、業務効率化→収益向上にも繋がります。

②まとめ

どうでしたか?少しか参考になりましたでしょうか。

繰り返しになりますが定時で帰ることは、あなたにとっても会社にとってもプラスなことです。

そして定時で帰る為には、自分自身の仕事の効率化、組織の仕事効率化の為には問題解決のための発信力が必要となります。

健闘を祈ります!!今回の記事は異常です。あでゅ

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